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外来種
2019 / 01 / 29 ( Tue )
最近では、鳴く虫のアオマツムシを外来種として紹介しました。
根粒菌?のときに触れたニセアカシアもそうだし、
アカボシゴマダラ、チュウゴクオオサンショウウオ等ほかにも
ここではいくつか紹介しています。

DNAの解析がはじまり、
生物の分類も少し前の常識から、
見直され始めています。

テレビ番組などでさいきんよくみる
沼や池の水を抜いて干す、
かいほりなどを見ていると、

ちいさいときから親しんだクサガメやコイも
今では外来種と考えられるようになり、
駆除や排除の対象となることもあるみたいです。

昔の図鑑で覚えたことが、
今では見直されていることもけっこうあります。
そのうちクイズ問題にもなるかもしれないですね。


ここにも、すでに書いたしれないですが、
どんぐりの木、フナ科のグループは、
今のところ大きな変化はないようです。

形態などから、
進化上近い科や仲間として考えられていたものが
実は思ったより遠かったり、その逆もあるそうです。

(DNA解析と関係があるかはわかりませんが
どんぐりの木の北米のタンオークが、
ニセマテバシイ属として一属一種独立したようです?)

チュウゴクオオサンショウウオなどは、
既存種の国の天然記念物のオオサンショウウオと
交雑するので対応は大変だろうが、
駆除はすすんでいるのか?
もう駆除されてるといいけど。

生き物は見えないところで、
つながっているところも多いので
目につかない地中や微細なところで
もうすでにいろんなことが起きているでしょう。

遺伝子組み換え作物や、
それ専用の農薬
もう、何もないことを


日本のどんぐりの木もヨーロッパナラなどとの交雑が起こる。、
ヨーロッパナラの近くで拾ったどんぐりを育てたもののうち、
明らかに、見たことのない奇妙な葉をつけているものがあり、

交雑種?としてそれを写真で紹介して、
あまり、植えないほうがいいと書こうと思っていたが、
ストレスで、世話ができず枯らしてしまった。

以前も書いたが、交雑する可能性のある種は、
あまり持ち込まないほうがいいと思う。
影響がわからないから。

病気などもある。
イギリスなどは、
自国のオークの木を病気から守るため、
外国からのオークの木には、検疫を義務づけている。

日本は全数検疫しているのかな?
日本は問題が起きてからしか
動かないことが多いので
作物でないどんぐりの木はどうだろう。

盆栽人気で、日本の木が
外国に密輸


日本から持ち込まれた生き物で、
外国で問題になっているものも

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