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チューダー朝初期?のベット
2019 / 02 / 07 ( Thu )
ナショナル ジオグラフィックに「15世紀、英国王のベッド」の記事がある。

オークの木で作られた、彫刻がふんだんに施された
チューダー朝初期の王家の調度品?
その当時のものはほとんど残っておらず
本物であれば、王家の調度品として貴重な物だそうです。

王家の紋章のバラ、繁栄の象徴としてのドングリなどの
図像の彫刻が王家の調度品にふさわしいと考えられています。



ギリシャともめていたマケドニアの国名が、
北マケドニアに落ち着いたみたいですね。

マケドニアといえば、誰もが知るアレクサンドロス大王
古代マケドニア王国は今のギリシア、マケドニアにまたがっています。
そこから世界を征服していきました。

ギリシャではその地域、マケドニアは地方名になっています。
ギリシャはその栄光ある名前をとられたくなかったのでしょうか?

そのマケドニア地方にマケドニア王家の墓があります。
そこから出土した、
大王の父、ピリッポス(フィリッポス)2世の副葬品とも考えられている、
黄金のオークの葉とどんぐりがたくさん配置された黄金の冠

世界の黄金どんぐりの3つに入るものです。
(私が勝手に決めています)

マケドニアの東に位置する古代トラキア文明からも、
以前紹介しましたが、
黄金のどんぐりの出土品が多くあります。

周辺は古代の黄金どんぐり地帯です。
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