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南半球でシイの化石
2019 / 06 / 23 ( Sun )
ナショナルジオグラフィックによると、
アルゼンチン南部のパタゴニアで
5200万年前のシイの木の化石が見つかったそうです。

どんぐりに詳しい人は、驚くはずです。
本当にシイ?と疑問を持つはずです。


現在、ブナ科の木は、
北半球では森の主要な種として大繁栄していますが、

不思議なことに、
南半球ではほとんど自生していません。

記憶では、アメリカ大陸で、
南半球の北部に少しだけ自生しているだけです。

(特に椎の木は、
現在のアメリカ大陸にも自生していなかったはず?)


何故、北半球でのように、
南半球で繁栄できなかったのでしょうか?

大きな謎ですね。
今回の発見は、その謎をとく鍵の大きなひとつになるでしょう。

5200万年前には南半球にはシイ(ブナ科)の木は自生していた。
その後、なんらかの理由で絶滅した。

本当なら、
その理由を知りたくなります。
調べたり、考えたりしたくなります。

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New Scientist Newsの英語の記事
椎の木と判断された材料の、
椎の実の化石の写真が載っていましたので紹介します。

確かに椎らしいですが、
まだ、少し疑っています。
それだけ衝撃的なニュースです。
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