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どんぐりの木とカブトムシ
2006 / 07 / 22 ( Sat )
今日、お昼に小さな公園を通りかかったとき、小学生の男の子が
「これコナラの木でしょう?・・・カブトがいるかもしれない」
といって、公園の木の根を傷つけてその下の土を掘っていました。

その木はクスノキの大きな木で、樹液もでておらず、
根元には粘土質の土があるだけで、
とてもカブトムシがいるとはおもえませんでした。
実際にカブトムシをとったことがないのかな?

コナラとクスノキの木の樹皮はがひび割れていますが、
なれるとほとんどかんたんに見わけられますし、
葉の形やコナラの木についているどんぐりの赤ちゃんをみれば
違いは一目瞭然です。

その公園には数本のコナラの木のが植えられていて
去年の夏には、すこしだけ樹液を出している木があって
カナブンやゴマダラチョウがときどき樹液を吸いにきていました。
その木の枝が大きく剪定されていたので、
残念ながら、今年は樹液をださないかもしれません。
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23 : 59 : 59 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
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