ミュージアムパーク茨城県自然博物館2
2006 / 11 / 05 ( Sun )
ミュージアムパーク茨城県自然博物館の企画展「たねの不思議」を見てきました。
(昨日の続きです)
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約10倍の大きなくぬぎのどんぐりの模型がありました。
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「どんぐりのいろいろ」どんぐりのコーナーもありました。
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上にどんぐりのついた枝の模型がおいてあって、
下に、ほんもののどんぐりが入ったかごが置かれていて
実物を見たりさわったりできるようになっていました。

でも…かごの中のどんぐりの多くが割られていたり、
他の種類のどんぐりと混ぜられていたりしていました。
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不思議な形のタネの展示もありました。
そして、わたしのいちばんのお気に入り♪おしりみたいです。
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セイシェル諸島だけに自生するヤシの仲間の、フタゴヤシのタネです。
大きいものだと重さ20キロ、長さ30センチもある世界最大のタネだそうです。

おまけ、茨城県自然博物館の通常の展示品から
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入口に中国で産出した松花江マンモスがいました。
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すこし進むと巨大なヌオエロサウルスが首をのばしていました。
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そして… 
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ティラノサウルスがいました。
(手前はユウオプロケファルスです)
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ティラノサウルスの動く模型などもありました。
(小さいのはドロマエオサウルスです)
他にはランベオサウルス、テラノドン、ディノニクスの全身骨格、
いろいろな恐竜のアゴや歯や爪の化石や、足跡の化石
触れることのできるディプロドクスの大腿骨もありました。
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スミロドンの全身骨格です。
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スミロドンの仲間の頭蓋骨です。
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絶滅した動物のコーナーに
私の好きな、日本オオカミの頭蓋骨の模型もありました。
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16 : 54 : 21 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
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コメント
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こんばんは

私も日本オオカミが大好きです。
日本オオカミが殺されてしまったのは、家畜をおそったり、伝染病が人間にうつるからと聞きました。
そして、つぎつぎと殺されていって、最後に残ったオオカミが若いオスのオオカミだったそうです。
いま、そのオオカミの像が日本のどこかに残っているそうです。

大きなクヌギのどんぐりの模型を触ってみたいです。気持ちよさそうですね。
フタゴヤシって、ふたごのヤシなんでしょうか?
私のところにも、ふたごの花が咲いたことがあります。
今日は、いっぱい書いてしまいました。
明日は元気で行ってきます。
by: シルル * 2006/11/05 19:33 * URL [ 編集] | page top↑
--シルルさんへ--

日本オオカミは、昔はたくさんいたのに、今では標本として残っている数もすごく少ないそうです。
国立科学博物館で日本オオカミの剥製を見たのですが、かわいらしいかんじに作られていて、
実際はもっとかっこよかったんだろうなと思いました。

大きなクヌギのどんぐりは触って気持ちよかったです。
こんなに大きいどんぐりがあったらいいなと思いました。
でも、こんなに大きいのが木の上から落ちてきたら危険!!ですね。

フタゴヤシはふたごではなく、
おそらくふたつにわかれているようにみえるからつけられたのだと思います。

修学旅行楽しんできてくださいね。
by: どんぐりやさん * 2006/11/05 21:01 * URL [ 編集] | page top↑
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