イチイガシの木
2006 / 11 / 28 ( Tue )
自転車に乗っていままでなんどか通っている公園の中に
イチイガシの木が植えられているのを見つけました。
すこし葉の様子が似ている、アラカシとシラカシの木と
ならんで奥に植えられていたので見落としていたようです。

東京では、イチイガシの木が植えられているところは少ないですが、
大きな公園などにはときどき植えられているのを見かけます。

イチイガシの木を見分けるのはわりと簡単です。
donguri061128_1
葉の形は、先のほうがふくらんでいて鋸歯があり、少し独特な形をしています。
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葉の裏を見てみると、短い毛がたくさん生えているので
他のカシ類と違って、少し黄色みがかった白っぽい色にみえます。
donguri061128_3
木の幹の樹皮を見てみると、木の皮が薄く剥げやすくなっています。

どんぐりも捜してみましたが、シラカシやアラカシのどんぐりが多くて、
イチイガシのどんぐりはなかなか見つかりませんでした。
やっとひとつだけ、木の根元に落ちているのを拾うことができました。
イチイガシのどんぐりはアクが少なく、そのままでも食べられるそうなので、
たくさん拾えたら食べてみようと思ったのですが、
それは、来年のお楽しみにして、このひとつは植えてみようと思います。
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