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聖書の中のどんぐりの木
2006 / 12 / 07 ( Thu )
どんぐりの木はいろいろな国の神話の中にも出てきます。
世界でいちばん読まれている本の聖書の中にもどんぐりの木がなんどかでてきます。

聖書の中に出てくる植物について書かれている本が何冊か出版されていまています。

『新聖書植物図鑑』著者:廣部千恵子/横山匡
聖書の中にでてくるいろいろな種類の植物をカラー写真付きで紹介しています。

聖書の中ででてくるどんぐりの木については、
セイチガシ(Quercus calliprinos)や、タボルガシなどが考えられるそうで、
ヘブロンの町はずれのギリシャ正教の教会の庭には、今でも
「アブラハムの樫の木」と呼ばれるセイチガシの大木があるそうです。

日本にもイスラエルの自生種から栽培されたセイチガシ(Quercus calliprinos)が
九州の福岡市にある西南学院大学聖書植物園に植えられているそうです。

写真を見ると、セイチガシの葉は、クリスマスリースなどの
クリスマスの飾りに使われるセイヨウヒイラギの葉に少し似ているようです。
一度、見に行きたいのですが遠すぎるのでなかなかいけそうもありません。
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