冬のどんぐり
2007 / 01 / 04 ( Thu )
拾ってきたヨーロッパナラのどんぐりが芽を出しました。
donguri070104
他のどんぐりでも言えることですが、
どんぐりを屋外で管理していると、冬の間に根だけ伸び、芽は大きくなりませんが
暖かい室内で管理していると、冬の間に芽が大きく伸びて葉をつけることがあります。

室内でそだてても、どんぐりの栄養分を使って大きくなっている間は、
室内の蛍光灯の光だけで育てていても、枯れてしまうことは少ないですが、
芽の成長が止まって、新しい芽がどんぐりからでてきたり、
より強い光を求めて上に伸びて、葉が少なくて、支え木が必要なほど
ひょろながくて弱々しい苗木になってしまいます。
どんぐりの大きいクヌギなどは春までに1m近くまで伸びることもあります。
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