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恐竜もどんぐりを食べていた?
2007 / 01 / 22 ( Mon )
どんぐりの木のブナ科の植物は、恐竜の暮らしていた、
中生代の白亜紀には北半球に分布していたそうです。

恐竜時代に暮らしていた、我々の子孫の哺乳類は、
小さくてすばしっこいネズミのようなものだったみたいです。

ブナ科の植物の分布を広げるのを助ける、散布者
(冬越しのための食料として埋めておいたまま忘れた
食べ残しのどんぐりが発芽して分布を広げる。)
今の時代の、リスやアカネズミ、ヒメネズミ、カケスやヤマガラなど
どんぐりを貯食する動物や鳥などがになっている散布者の役割を、
ちいさな哺乳類や恐竜がやっていたのかもしれません。

また、大きな恐竜もどんぐりを踏みつけて土の中に埋めて
ブナ科の植物の種子の「どんぐりの先祖」が
生育するのを助けていたかもしれません。

恐竜が食べていたかどうかは、実際にはよくわかりませんが、
恐竜の子孫である鳥がどんぐり大好きなことから、
恐竜の中にも「どんぐりの先祖」が大好きで
食べていたり、埋めて貯えていたものがいたのかもしれませんね。
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