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東京国立博物館
2007 / 02 / 05 ( Mon )
上野にある東京国立博物館に行ってきました。
JR上野駅から、何度か行ったことのある、国立科学博物館の前を通り、
大きなユリノキのある東京国立博物館に到着しました。
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明治8,9年頃渡来した30粒の種子から育った1本の苗木が
ここに明治14年に植えられたといわれていて、
東京国立博物館は「ユリノキの博物館」「ゆりの館」などと
呼ばれているそうです。
休館日で、平成館だけ特別に公開していました。
(残念ながら、本館、資料館、東洋館などは休館でみられませんでした。)

悠久の美「中国国家博物館名品展」
紀元のはるか前のものから紀元10世紀ごろまでのものの名品ばかりです。
写実的なものから、かなりデフォルメされたもの、
ユニークで個性的な形態のものまでバラエティにとんでいて
見ていてとても楽しかったです。(古さを感じませんでした)
昔の人も今の人に負けない技術力、創造力をもっていたんですね。
見ているとなにか作ってみたいような感じになります。

パンフレットなどに載っていた青銅製のサイなど
いろんなものと、ひとつひとつにらめっこしてきました。
玉龍、鉞 (えつ)、方鼎、玉衣、有名な秦の始皇帝の武士俑、
金印や金杯などもありました。

ニュージーランド国立博物館 テ・パパ・トンガレワ名品展
「マーオリ 楽園の神々」も見てきました。
ニュージーランドに1000年前から暮らすマーオリ人の文化を紹介する、
ニュージーランドの南島で産出する軟玉、木、動物の骨や歯でつくられた
名品がたくさん展示されていました。

入口に「これだけは手をふれてください」と書かれた
軟玉のタッチストーンがあったのでタッチしてきました。
ワカ・フイアやパパ・ホウという宝箱や大きな、船や倉庫などの装飾、
装飾品、日用品など見ていて独特の雰囲気を感じることができました。

軟玉は日本でもたくさんのところ(蛇紋岩があるところの近く)
で産出するので、わたしも拾ったものをいくつか持っています。
コリコリ彫刻してみようかな?

展示物は写真撮影禁止だったので、
興味がある人は博物館のHPなどを参考にしてみてください。

上野公園の中を少し遠回りして、ピンオークの木も見てきました。
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「ぴんおうく」と名札がついています。
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落葉
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足元を見ると、どんぐりがいくつか転がっていたので3個だけ拾ってきました。

帰りに新宿の「韓国広場」によって、どんぐりで作られた食品、
どんぐり冷麺、どんぐり豆腐(ムク)、どんぐり粉を買ってきました。
後日、食べてみたいと思っています。
どんぐり冷麺
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