しだみ羊羹
2007 / 02 / 07 ( Wed )
金田一温泉郷は岩手県二戸市にある座敷わらし伝説ののこる温泉郷で、
緑風荘」などTVで紹介されたこともあるお宿のあるところです。
以前、座敷わらしで紹介された「槐(えんじゅ)の間」は
平成20年(2008)12月31日まで予約がはいっているそうです。

その金田一温泉郷にある「藤萬菓子店」で、
どんぐり(椎の実)の粒を残して練り上げた「しだみ羊羹」を販売しています。
「しだみ」とは岩手県の方言で「どんぐり」のことです。
通販もありますので、興味のあるかたは購入することもできます。
私も正月太りのダイエットが終わったら食べてみようと思っています。

HPでも少し紹介していますが、岩手県では他にも
しだみ(どんぐり)料理を伝承や開発しているところがあり、
道の駅「いわいずみ」や道の駅「のだ」の産直ぱあぷるなどで
どんぐり食品がいろいろ販売されていて、どんぐり食品の注目県のひとつです。
「岩手県食の匠」に認定されている産直ぱあぷるの「しだみだんご

京都のお土産などにもされる、京都の吉水園の「椎餅」というお菓子も
昔は椎の実をつかっていたそうです。

本当の椎の実を使って昔のお菓子を復刻してくれるとうれしいです。
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