宮沢賢治
2007 / 02 / 16 ( Fri )

少し前に、「宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか」という本を読みました。
題名にもなっている、「宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか」をはじめとする、
鉱物に関わるいろいろな文章をまとめた一冊です。
著者は、Hori Mineralogy(鉱物科学研究所)という石(鉱物や隕石など)
のお店をやって、石の研究もなさってる堀秀道先生です。
「開運!なんでも鑑定団」の「石鑑定大会」などで鑑定士として
TV出演もしていらっしゃいますし、
鉱物同志会というアマチュアの鉱物の同好会の会長もつとめられていて、
外国では盛んな鉱物趣味を、日本に広めるのにも貢献なさっています。

宮沢賢治の書くお話しの中には、私の好きな石(鉱物)や植物が多くでてくるので、
とても親しみを感じます。
どんぐりの木では、宮沢賢治の暮らしていた岩手県に多い、
楢(ナラ)や柏(カシワ)がお話の中によくでてきます。
「どんぐりと山猫」、「かしわばやしの夜」、「楢ノ木大学士の野宿」
などのお話では主要な役割を果たしたり、登場人物の名前になっていたりします。

宮沢賢治の本は青空文庫などでネット上でも読むことができます。
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コメント
--今日の神戸、生田神社あたりは例の有名人の結婚式で警察官がいっぱいらしい。。--

さっそく「どんぐりと山猫」を読みました。
若い時はそうでもなかったけど・・今読むと擬態語がスゴク面白くて楽しい♪
どんぐりの描写もいいわ。

例の二人は「ノリノリコンビ」とこちらで言われてます。(笑)
by: じ~* * 2007/02/17 11:15 * URL [ 編集] | page top↑
--じ~*さんへ--

じ~*さん、こんばんは。

「ノリノリコンビ」ですか!聞いたことなかったです。
そういわれればノリノリですね♪

宮沢賢治は小さいころ石が好きで「石っこ賢さん」
と呼ばれていたそうです。
宝石商もやろうとしたのですが、断念したみたいです。
そのおかげで、面白いお話が書かれることになったのかも
しれないです。
by: どんぐりやさん * 2007/02/17 19:42 * URL [ 編集] | page top↑
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