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コナラ、クヌギの木の花
2007 / 04 / 09 ( Mon )
コナラの花が枝から垂れ下がっていっぱいついていました。
垂れ下がっているのは、花粉を飛ばす雄花です。
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雄花がたくさん垂れ下がっていました。
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花粉を吸いすぎると、ブナ科の花粉症になっちゃうかも?
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木の下に落ちていた雄花を拾ってきました。
(次の日に見たら、黄色い花粉をたくさん落としていました)
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あまり目立たない雌花です。
受粉してどんぐりになる雌花は、新しく伸びた枝の先についています。
どんぐりになるちいさなまるっこいのに、
どんぐりの頭の先(柱頭)になるでっぱりがついています。
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クヌギの木も花を咲かせていました。
手前に見えているのは、ついたままひからびてしまったどんぐりです。
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クヌギの木の下にはこんなものがたくさん落ちていました。
虫こぶ(虫えい)だと思います。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

20 : 27 : 21 | どんぐりの木 | コメント(2) | page top↑
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コメント
--こんにちは 先日吉野山(奈良)に行ってきました♪--

虫こぶ・・調べてみました。

ずっとそんなものだと思っていたけど、
近くの木の葉についていた赤くて丸いのは、
虫こぶだったと解かりました!!

ずっと「花筏」という木の仲間かと、
思っていました。^^
by: じ~* * 2007/04/10 18:55 * URL [ 編集] | page top↑
--じ~*さんへ--

じ~*さん、こんばんは。

吉野山に行ってらっしゃったのですか、いいですね♪

どんぐりの木では、虫こぶをよく見かけます。
一度、専門の図鑑で調べてみようとしたことがありますが、
種類がいっぱい書いてあって挫折しました。
虫こぶはいろんな種類があるみたいです。
葉についたり、芽や花や枝や実についたりとつくところもいろいろです。

虫こぶには、木の防衛機能が働いて成分が濃くなっていることから、
昔からいろいろなところでお薬や染料の元などとして利用されていたみたいです。
by: どんぐりやさん * 2007/04/10 21:04 * URL [ 編集] | page top↑
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