黒木の鳥居
2007 / 04 / 25 ( Wed )
どんぐりの木のクヌギの木で作られた、有名な鳥居があります。

えんむすびの神様、子宝安産の神様として人気で、
「源氏物語」の「賢木」の巻の舞台にもなっている、
京都の野宮神社にある、黒木の鳥居(黒木鳥居)です。

野宮神社では従来より鳥居の用材に、
どんぐりの木のクヌギを木の皮を剥かないままで使用してます。

以前は、三年毎に立替をしていたのが、クヌギの木が入手困難になり、
一時、コンクリートの鳥居におきかえられていたようですが、
高松市の会社が徳島県の剣山の山麓から切り出したクヌギの木を
防腐加工をして野宮神社に奉納したため、
黒木の鳥居がまた見られるようになったそうです。

黒木鳥居とは木の樹皮のついたままの鳥居のことで、
鳥居の形式としては極めて原始的なものだそうです。
野宮神社の場合、なぜクヌギの木を使うことになっているのか興味あります。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

21 : 04 : 01 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
<<どんぐりの木 | ホーム | モンベル(mont-bell)のどんぐりTシャツ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |