FC2ブログ
空飛ぶどんぐり(フライングエイコーン)
2007 / 05 / 22 ( Tue )
国立科学博物館地球館(旧新館)の屋上にあるハーブ園に行く途中でした。

ふと窓の外を見ると、
donguri070522_1
国立科学博物館の屋根と天文観測台?の間に、未確認飛行物体(UFO)が!!
donguri070522_2
未確認飛行物体(UFO)の拡大写真です。

なんと帽子(殻斗)までかぶっている、「空飛ぶどんぐり」(フライングエイコーン)でした。
世界ではじめての映像ではないでしょうか!!


ほとんどの人はお気づきかと思いますが、
ほんとうは、飛行船です。
肉眼では大きくはっきり見えていました。
月でもそうですが、空中に浮かんでいるものは、
肉眼では大きく見えているのに、写真だととても小さく写りますね♪

明日、東京国立博物館へ続く


<おまけ>ミニ情報
国立科学博物館が大好きな一般の方には、「リピーターズパス」というのもあるそうです。

年会費 1,000円
国立科学博物館(上野)の常設展、筑波実験植物園(つくば市)
自然教育園(港区)に一年間何度でも無料で入館/入園できるそうです。
くわしくは、国立科学博物館の「リピーターズパス開始のお知らせ」のページ

博物館が大好きな全国の小中学生を対象とした、
「博物館の達人」「野依科学奨励賞」というのがあるそうです。

「博物館の達人」というのは、
博物館を10回利用して学習記録をつけて、感想文または小論文を書きます。
博物館には、科学博物館、科学館、動物園、植物園、水族館、プラネタリウムなども含みます。
「博物館の達人」申請書、学習記録、感想文または小論文、
の3点を国立科学博物館へ送るそうです。いつでもよいそうです。

審査のうえ、「博物館の達人」として認定し、認定書が送られるそうです。

「野依科学奨励賞」というのは、
2001年ノーベル化学賞を受賞された野依良治博士の協力でできた賞だそうです。
「博物館の達人」に申し込むさいに、すぐれた小論文を提出された方に贈らます。
受賞された方には、野依博士より賞状と記念品の授与があるそうです。
(毎年12月31日がしめきりだそうです。)

くわしくは、国立科学博物館の「めざせ!博物館の達人」のページ
スポンサーサイト



テーマ:日記 - ジャンル:日記

00 : 19 : 33 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
<<東京国立博物館 | ホーム | 国立科学博物館 日本館(旧本館)2F1F>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |