国立西洋美術館
2007 / 05 / 24 ( Thu )
国立西洋美術館の前庭には、
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オーギュスト・ロダンの有名な「考える人」「地獄の門」や、
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エミール=アントワーヌ、ブールデルの「弓をひくヘラクレス」
などいくつかの作品が展示されています。

美術館内には名画がたくさんあり、見ごたえがありました。

どんぐりを書いた絵はさすがにありませんでしたが、
どんぐりの木が描かれた絵が一枚ありました。
風景画を多く描いた17世紀のオランダ人画家の、
ヤーコプ・ファン・ロイスダール(ライスダール)の
「樫の森の道」(A Road through an Oak Wood)という題の絵です。

ロイスダールはここにある以外にも
樫(oak)の木のある風景画をいくつか描いています。

何人かの有名な画家が、どんぐりの木やどんぐりの木のある風景を描き残しています。
いくつか調べてありますので、後日、機会があれば紹介したいと思っています。

<おまけ>
国立西洋美術館の前庭の木に大きなオニグルミの実がなっていました。
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クルミが実ったら誰が食べるのかな?
さすがに、一日中歩きっぱなしでたいへん疲れてしまいました。
(国際博物館の日シリーズ、おわり)
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