どんぐりへび?
2007 / 06 / 13 ( Wed )
口笛がすこし流行っているようですね。
TVやラジオでときどき口笛で見事な演奏をしているのを見聞きします。
世界大会もあるそうです。
私も吹くだけなら、息を吐くときにも吸うときにも音を出せるので
疲れるまでずーっと吹いていられます。
「夜、口笛を吹くと蛇がやってくる」というますから、
夜には口笛を吹いてはいけないと聞いたことがあります。

図書館で「ツチノコ・幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録
(碧天舎 木乃倉茂著)という本が見についたので借りてきて読んでみました。

戦時中に長野県埴科郡西条村の山林で捕獲された
ほとんど地中で生活する奇妙な形のヘビに似た珍獣を
著者の父方の祖父にあたる、木之倉佐之助なる人物が
大日本理化学研究舎内で珍獣が死亡するまでの約1年間
観察した記録資料をまとめたものだそうです。

珍獣の形態や行動について図入りで説明されていて、、
生体や骨格標本の写真も一枚づつ掲載されています・・・
donguri0706013_1
(「ツチノコ・幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録」から)
威嚇の行動として、体を持ち上げる行動のほか、一度だけ、
体を風船のように膨らました異様な姿になったのを見たそうです。
donguri0706013_2
膨れた図(「ツチノコ・幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録」から)
この姿を見たらわたしなら、
絶対に、「どんぐり蛇」と名付けると思います・・・
かなり無理があるかな? やっぱり、「風船ヘビ」かな。

碧天舎は、自費出版を扱っている出版社のようで、
すでに破産していてもう存在しないみたいです。
この本のお話は本当かどうかはわかりませんが、読んで面白かったです。
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