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昆虫レストラン
2007 / 07 / 07 ( Sat )
暖かくなり、どんぐりの木の昆虫レストランも開店したところが多いようです。
(最近では、樹勢の落ちてきて樹液を出さない木が多くなり、
昆虫レストランも減ってきているようで残念です。)

自転車にのっていると、歩道の柵越しに見える
クヌギの木の根元近くで開店している昆虫レストランを見つけました。
donguri070707_1
柵の間から写真を撮りました。
たくさんのカナブンとオオスズメバチ一匹がいました。

昼間の昆虫レストランによくいるのがカナブンやオオスズメバチ
そして、タテハチョウ科の蝶やヨツボシケシキスイなどの小さな甲虫です。

昼間には、子供に大人気のカブトムシやクワガタムシはたまにしかいないようです。
でも、カブトムシは
木の下が柔らかくフワフワな腐葉土で覆われているときはその中に、
クワガタムシは樹液のでているところの近くに
木の洞や樹皮の割れ目があるとき、その中に潜んでいることがあります。

このレストランでいちばん偉そうにしていたのが大きなオオスズメバチです。
オオスズメバチは大アゴを動かしながらガツガツと
樹液の染み出している樹皮をかじって必死に樹液を吸っていましたいました。
オオスズメバチの巣は木の樹皮などを噛み砕いたものでつくられているそうで、
どんぐりの木の樹皮も巣の材料になっているのかも?しれません。
カナブンもその周りで必死に樹液を吸っていましたいました。
donguri070707_2
このクヌギの木の枝にはどんぐりの子供がたくさんついていました。
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