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旧安田庭園、両国国技館、江戸東京博物館
2007 / 07 / 14 ( Sat )
現在、両国にある江戸東京博物館で開かれている、
「発掘された日本列島2007」の招待券があったので見に行きました。
両国駅から、まず旧安田庭園に行きました。
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大きな池があり、周りに木がたくさん植えられていて、
天井がドーム状になっている両国公会堂もあります。
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大きめのスダジイの木が多く植えられていました。
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ウバメガシの木もありました(さすがにどんぐりは落ちていませんでした)
歩いて公園を通り抜けている人も多かったです。

両国といえば、両国国技館ですね。
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両国国技館です。
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国技館の看板です。
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大相撲はやっていないのですが、相撲博物館は開いていました。
ちょうど「ライバル展」をやっていて、
栃錦VS若乃花、柏戸VS大鵬、北の富士VS玉の海、輪島VS北の海など
昔の大相撲のライバルに関する物が展示されていました。
輪島VS北の海の相撲は私も実際に見たことがあります。
力が入ってくると背中が真赤になった輪島をおぼえています。

国技館のお隣に、変わった形の江戸東京博物館があります。
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4本足の動物のようにも?
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まわりに、どんぐりのような形をしたもの(休憩所)がたくさんありました。
後に見えるのは両国国技館です。

江戸東京博物館の長いエスカレーターを上り、
常設展示室に入ると復元された日本橋がありました。
古い時代の建物がいくつか復元されていて、小さな模型などもありした。
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モダンな作りの朝野新聞社の建物です。
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徳川家康像がありました。
家康といえば、話が外れますが、
上野の東京国立博物館で10月10日からはじまる
大徳川展」では徳川将軍家、尾張徳川家、水戸徳川家、紀州徳川家など、
全徳川家の至宝が一堂に公開されるそうです。
以前の日記で紹介した、「天下の三肩衝」のうち、
失われてしまったと思われる「楢柴肩衝」以外の
「初花肩衝」「新田肩衝」がともに展示されるそうです。

自分で持ってみて重さなど実感できる展示もありました。
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写真は千両箱(思ったより軽く、時代劇のものより小さい感じがしました)
千両箱の他には、火消しの纏、天秤棒でかつぐ肥え桶などがありました。

昭和初期の住宅が再現されて、クツを脱いで中に入れる展示もあり
中に入ると畳のにおいがしてなにかおちつきました。
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他の展示物では、どんぐり形(正確には卵形でしょう)の「電気ゆで卵器」に
なぜか目がいってしまいました。

明日「発掘された日本列島2007」へ続く
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