細胞の発見
2007 / 07 / 29 ( Sun )
細胞が見つけられたのはどんぐりの木からとされています。
イギリスのロバート・フック (Robert Hooke) が、
どんぐりの木のコルクガシの樹皮(コルク)の断面を手製の顕微鏡で観察して、
小室に区切られているのを見て、その小室を「Cell(セル、細胞)」と
という名づけたそうです。
1665年に刊行した顕微鏡図譜「Micrographia」に載せられているそうです。

コルク樹皮(ディスプレイ用)
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