エイコーンナット(acorn nut)
2007 / 08 / 09 ( Thu )
エイコーンナット(どんぐりナット)とよばれるナットがあります。
(acornは英語でどんぐりのこと)
ナットといえば、ドーナツ(doughnut)のようにまん中に穴があいた、
ネジを留めるためのものです。
そのうち、ネジの先が出ないように穴の一方が袋状になっている
日本で「袋ナット」といわれているものを、
外国では、「エイコーンナット(acorn nut)」や、
「キャップナット(cap nut)」などと呼ぶところがあるそうです。

日本でよく売られている袋ナット(どんぐりにはあまり似ていません。)
外国のものには、もっとどんぐりに似た形状の袋をしたものがあります。

ナット(nut)はナッツ、いわゆる木の実(堅果)の意味もあり
どんぐりもナッツ(堅果)の一種であるので、
知らない人は、acorn nutを、どんぐり木の実?と考えるかもしれませんね。

[蛇足]
ナットの説明に使ったドーナツ(doughnut)も、
dough+nutでナッツ(木の実)が語源になっているそうです。
ナッツ入りドーナッツがオリジナル?どうなっつでしょう。
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