トトリコ豚まん、トトリコロッケ
2007 / 10 / 21 ( Sun )
どんぐりを食べて育てられる「イベリコ豚」にヒントを得て、
鳥取の「トトリネット」でどんぐりの粉末をエサに混ぜて育てられている
トトリコ豚」ですが、(以前、の日記で何度か紹介したことのあります)

今日のニュースに、新商品の「トトリコ豚まん」と「トトリコロッケ」の
試食会が開かれたと載っていました。

数量が限られるので観光地を中心に拠点販売
豚まんは1個300円、コロッケは150円。
今月下旬から米子市内の直営店「めぐみ」で販売し通信販売も行う。
出荷態勢が整い次第、白鳳の里、セントパレスでも扱う。(Yahoo!ニュースから)
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トトリコ豚は体も大きく、他の餌もいっしょにたべているので
ほとんど影響ないと思いますが、
日本のどんぐりにはアクがあるものが多く、
どんぐりを食べるペットの小動物、リスやネズミなどに
飼い主が拾ってきたどんぐりを与えてみてもあまり食べないことがあるそうです。

そのようなときは、アクの少ないどんぐりのスダジイマテバシイなど
を与えてみるとよく食べることがあるみたいです。

アクがあるのは、どんぐりの木が子孫を残すための戦略?ともいわれています。
いきなり、アクのあるどんぐりをたくさん食べてしまうとお腹を壊してしまうので、
森の中に住むネズミやリスなどは、秋に落ちたどんぐりを巣の中や、
すこし離れたところに運んで土の下の貯蔵庫などに埋めて隠しておきます。
徐々にどんぐりを食べてアクに体を慣らしておいてから、
他に食糧のない冬に、隠しておいたどんぐりをたくさん食べているのでしょう。
その食べ残しのどんぐりから芽がでて、どんぐりの森の範囲が広がっていくそうです。
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