縄文アラカシのお酒
2007 / 11 / 10 ( Sat )
佐賀県有田町の縄文時代の坂ノ下遺跡から出土したアラカシのどんぐりが、
佐賀県立博物館の屋外展示場に植えられ大きく育って「縄文アラカシ」
と呼ばれていることはHPでも紹介しています。

その「縄文アラカシ」の二世のどんぐりを使ってお酒がつくられたそうです。
原料の少なさを補うために米と麦も使って、
地元の宗政酒造の協力で瓶約300本分を完成させて販売しているそうです。
焼酎「坂の下」(720ミリリットル入り)
瓶は、ドングリと縄文土器の形をデザインした有田焼の2種類。
(価格は5000円と少しお高めだそうです。)
有田の新名物にしたいそうですがどうなるでしょうか?

どんぐりのお酒といえば北朝鮮のお土産としても有名です。
また、ここでも以前に紹介していますが日本国内でもいくつかつくられています。
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