ムササビ
2008 / 01 / 17 ( Thu )
林の中に落ちている、カジられた木の実や葉っぱを見て、
なにの食べ跡か知っていると楽しいですね。
松ぼっくりの実の部分がカジられて芯の部分だけが残された
「松ぼっくりのエビフライ」はリスの食べ跡として
よく紹介されていて有名ですね。

以前テレビの番組で、まん中に穴があいたアカガシの葉のみせて、
これは、ムササビが食べた跡の食べ残しです。
と紹介しているのを見たことがありました。
leaf_ani1
ムササビは片手で葉脈に沿って折るようにつかんで食べることが多いそうで、
左右対称に近い形の食べ残しの形になることが多いそうです。
すこしかじっただけで、下に落とした食べ残しの葉が穴あき葉っぱなんですね。
ムササビは、
どんぐりの木のカシ類や、スギ、ヒノキ、カエデ、サクラ、ツバキなどの
葉や芽、樹皮、実がなる季節には、どんぐりなどの木の実を食べるそうです。

<おまけ>
意外な動物も、どんぐりの木の葉を食べている!!

ニュースで、動物園のキリンはカシの葉が大好きなんですと、
飼育員がシラカシの枝を切って葉を与えているのを見たことがあります。
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