ケルトとオークの木
2008 / 02 / 28 ( Thu )
ケルトは古代ヨーロッパの民族で、キリスト教以前の宗教観をもっていて、
オーク、イチイ、トリネコやハシバミなどの樹木も崇拝の対象や
特別な木として考えられていたそうです。

ケルトの木の知恵」という本によると、

ケルトの木の暦で、
どんぐりの木のオークは、6月10日~7月17日にあたるとされています。

ケルトのことで日本でよく知られているのが、
ゲームのキャラクターの職業などにも登場する、「ドルイド(Druid)」です。
その「ドルイド」の語源については、「オーク+知識」というように、
オークと結びつけられている説が多数あります。

オークの木の基で、儀式などもおこなわらていたようで、
以前ここで紹介したことのある、「プリニウスの博物誌」では、
ドルイドがオークの木についたヤドリギを切り取る様子を記しています。

<おまけ>
今年も、サッカーのUEFAチャンピオンリーグ決勝トーナメントへ進出した、
日本代表の中村俊輔選手のウェールズでの所属チーム、
セルティック(Celtic)は、ケルト(人、語)の、という意味らしいですよ。
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