FC2ブログ
オキナワウラジロガシの育て方
2008 / 03 / 21 ( Fri )
冬の間、屋外に出しておいた小さなポット植えの
オキナワウラジロガシの苗木の、寒さで枯れてしまった枝の脇に、
donguri080321
芽ができ小さな葉が広がりはじめました。
根はダメージをあまり受けていないようで寒さに耐えられるみたいです。

<<オキナワウラジロガシの育て方>>
素人が感覚的に書いていますので、あくまで参考までにしといてくださいね。

どんぐりの植えかたは、他のどんぐりと変わらないです。
芽がでてからは、日のよく当たるところで育てて、
①1~2年は植え替えは行わなず、
②霜の降りる冬には室内に入れてください。

苗が育ち、大きな鉢への植え替えや、地植えする時期については、
園芸の本には、同じブナ科のシラカシの植え付け時期は、
3~4月頃と書かれていますので、それを参考にすればよいと思います。
③氷点下の気温や、霜などの寒さのストレス、暑さのストレスが少ない時期の、
苗木の成長が落ち着いて、芽が充実したころに、
植え替えるのがよいと思います。


①植え替えを行わない理由
植え替えのストレスにより、葉を落とすことがあるからです。
1~2年までは、幹も根もまだ細く栄養がたくさん蓄えられていないので、
葉が落ちてしまうと、新たに栄養を取り込むことができず、
そのまま枯れてしまうことがあるからです。
成長には差がありますので、1年で植え替え可能な苗木もあります。

②室内に入れる理由
成熟した葉は、寒さに耐えられるのですが、
芽から伸びてすぐの、やわらかい枝や葉は寒さに耐えられず、
枯れてしまうことがあります。
小さな苗木にはそのダメージが大きいからです。

③の理由
植え替えのストレスで苗木が葉を落としても、
幹や根、芽などに栄養が蓄えられていて、芽が充実していれば、
根が落ち着くと、芽が開いて新しい葉を広げはじめます。
スポンサーサイト



テーマ:日記 - ジャンル:日記

23 : 59 : 59 | どんぐりを育てる | コメント(0) | page top↑
<<チャンピオンツリー(Champion Tree) | ホーム | どんぐりをかかえたキティ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |