世界遺産の中のどんぐり1
2008 / 05 / 03 ( Sat )
イギリスのバースは紀元前からの温泉場として有名で、街並みも美しく
バース市街」は世界遺産(文化遺産)として登録もされています。

バースの街の代表的な建物に、
外観が三日月形のロイヤルクレセント(Royal Crescent)
円形のザ・サーカス(The Circus)という、
建築家のジョン ウッド(John Wood)親子により、
18世紀に建てられたふたつの美しい集合住宅があります。

そのうちのひとつ、ザ・サーカスの屋根の上には
なんと!、どんぐりの彫刻が並べて配置されています。

バースの温泉には、こんな伝説があるそうです。
昔々、ブレーダッド王子がハンセン病を患い、
国を追われて豚飼いに身を落としました。
ある日、どんぐりが温かい泥沼に浮かんでいるのを見つけた豚が泥沼に入ったので、
王子も泥沼に入り、やっとのことで泥沼から豚を追い出したのでした、
すると不思議、王子は自分の病気が治っていることに気がつきました。
そして帰国して王位につくことができ、バース市を興したそうです。

そんな伝説のためか、豚の好物のどんぐりの飾りがバースには多いそうですよ。
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