魏志倭人伝の中のどんぐりの木
2008 / 06 / 21 ( Sat )
魏志倭人伝」は「魏書(東夷伝)」にある倭人に関する記事のことで、
邪馬台国」とその女王「卑弥呼」について書かれていることから、
よく知られていると思います。

その中には、生えている樹木についての記述もあります。
その箇所を抜き出してみると

「其木有(木冉)豫樟(木柔)橿烏號楓 」
():(へん つくり)

それぞれの該当する樹種については、いろいろな説がありますが、
有力な説のうちのひとつが、
杼:コナラ、櫪:クヌギ、橿:カシ
ではないかというものです。
いまとなってはわかりませんが、ほんとうはどうなのでしょう?
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