連理の賢木
2008 / 06 / 28 ( Sat )
昨日は、「本所の七不思議」だったので、
今日は、「京の七不思議」「下鴨神社の七不思議」のひとつ
連理の賢木」を紹介しようと思います。

京都の「下鴨神社」の中の縁結びの神さま「相生社」のそばにある
ご神木「連理の賢木」は、「京の七不思議」のひとつなのだそうです。

連理とは辞書によると、
「一本の木の枝が他の木の枝につき、一本の木のように木理が同じになること。」
だそうです。

連理の賢木」は、縁結びの神さまのお力が余りにも強く、
二本の木が途中から一本になってしまったと言い伝えられています。
不思議なことに、連理の賢木が老木になると下鴨神社の「糺の森」のどこかに
自然と跡継ぎが出くるそうで、現在のご神木の賢木は四代目ということ。

その現在の「連理の賢木」(さかき)の樹種はサカキではなくて、
常緑のどんぐりの木の「シリブカガシ」だそうです。

同じ樹種でなくても、連理することはあるそうです。
連理した木はよく縁結びの木とされて崇められることがあるそうです。
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