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ナラ枯れ
2018 / 12 / 05 ( Wed )



カシノナガキクイムシの媒介による、ナラ枯れ対策製品です。
侵入を防止する粘着シートとコーティング剤です。
粘着シートは内向きに貼ると木から成虫が脱出するのを捕えることもできます。

林野庁のページをみましたが、ナラ枯れ被害の最新の情報は見つけられませんでした。
被害は減ってきている?みたいですが、そのためでしょうか。




香川照之さんが昆虫好きなのは知っていましたが、
「カマキリ先生」をやっていたとは、見てみたい。

昆虫の認知度向上に貢献の感謝の意から
岩手県久慈市で掘り出された琥珀の中の
カマキリによく似た虫の学名に
「クジベローサ テルユキイ」と献名されたそうです。

久慈は昔からコハクで有名なところで、
久慈琥珀博物館も作られています。

世界では、バルトコハク、ドミニカコハクなどが有名でよく売られています。

バルトコハクには虫だけでなくオークの雄花が入っているものもあります。

コハクは、小さなものなら何か所かで採集したことがあります。

東京では、(私は、行ったことがないですが)
八王子の浅川の河川敷などで採れるそうです。
23 : 55 : 07 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
電子ペーパー
2018 / 12 / 05 ( Wed )
カード携帯には、電子ペーパーが使われているそう。
多く使われて量産効果で、そのうち安くなって、
棚札などにも多く採用されるようになって、
技術が進み、
実際の紙のように、使いやすい物がでてくるかな。
(今はカラーは可能だが、動きが苦手がそうです)

本とか資料など、何枚か同時に紙のように見られるようになったら、
紙のコピーはもういいかな、

今は、強くは変形できないみたいだけど、
将来、持ち運ぶのに、巻物?折り紙?
どうなるかわからないけど、楽しみ。

例えば、紙でどんぐりを作って、
緑や茶色、色を変えることもできる。

服にもいいかも
05 : 15 : 15 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
標本アート Oak tree(オークの木)
2018 / 12 / 04 ( Tue )

説明によれば、スウェーデン在住の標本アーティストが、
実物で作って、それをポスターにプリントして販売しているものです。

いろんな種類、かたち、色のどんぐりの葉、
根や枝、シダ?や虫こぶ?でしょうか?が用いられています。
昔から樹に例えて描かれてきた、系図や系統樹の風でもあります。




国会で、出入国管理法や水道民営化の法案が審議されている。

国会議員にデーターをまともに公表せず、
コピーもさせず、手写しさせて検証をさせる。
議論に必要なことで、
資料もおそらくデーター化されて、すぐ計算、提示できるのでは?
政府の法案なので、政府がやるべきでは?
もう、バカにしたり、おちょくったり、いやがらせするようなことはやめてほしい。
きちんと説明し、議論をしてほしい。

例え、数の論理でおおまかな方向はすでに決まっていても、
指摘されることで歯止めになることも多いと思う。
23 : 19 : 49 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ウイスキーのフレイバー
2018 / 12 / 04 ( Tue )

日本のオーク、ミズナラの樽熟成のウイスキーも増えています。

樽メーカーの有明産業から、



ホワイトオーク、ミズナラ、やまざくらのタルフレイバーです。

家でお酒につけて気軽にウッディ感を楽しむことができるそうです。
焼きをいれた、木片でしょうか。
短期間にフレイバーが出やすいようにする工夫があるかもしれません。

ここでも、以前、オークの木の不足により、
ウイスキーの熟成を、オーク樽を使わず、
タンクにオークの大きな木片を入れておき、
オークの風味を付加することが多くなってきているという記事を書きました。

それの個人宅用でしょうか、

気軽に楽しむお酒にはいいかも。
安い焼酎が、ウイスキー風の香になるかも?
07 : 30 : 13 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
山のどんぐり
2018 / 12 / 03 ( Mon )
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秋、山に車で出かけると、
どんぐりがよく落ちています。

ミズナラ、コナラが多いのですが、
場所によって形や大きさにかなり違いがあることも。

どんぐりに興味を持ち始めたころ
最初に、東京で拾ったミズナラのどんぐりは
非常に大きく、
日本最大といわれるオキナワウラジロガシのどんぐりに、
横幅は負けていましたが、長さはかっていました。

コナラのどんぐりより、ひとまわり、ふたまわりは大きい。

今は、都会でもミズナラが多く植えられるようになりましたが、
昔は、ほとんどコナラで、
ミズナラのどんぐりを見かけることは少なく、

そんなものかなと思っていました。


鉱物採集のついでに、
たくさん落ちている中から、
山ではじめて拾ったどんぐり。

たくさん落ちているどんぐりは、
都会でよく見るコナラのどんぐりと同じぐらいの大きさ。
でも、上を見ると葉柄のないミズナラの葉をつけた木。

(山だと低い位置に葉をつけていることが少なく、
判別しづらい)

ミズナラのどんぐり?
それとも、斜面の上にコナラが生えていて
そこから転がり落ちた
コナラのどんぐり?


家に帰って、ポットに植えてみました。
芽が出て、葉をつけて、
葉柄があるかないか確認してみると、

葉柄のないミズナラでした。
どんぐりで区別するのは難しい。
(いろいろなところのものをたっくさん集めて、
細かいところを、多項目チェックすればいろいろわかるかも?)

図鑑に載っている典型的なものだけ覚えて
区別するのは難しそうだとその時知りました。

交雑もあり、両方の特徴をもつものもあり
どんぐりだけで見分けるのは難しいです。
(コナラのひとつの枝に、葉柄のない
ミズナラに近い葉をつけているものを
ここでしょうかいしたこともあります。)



あおり運転がよくニュースで流れています。

ここ数年は2年に一回程度しか車の運転をしていないのですが、
昔は、車の少ない夜や早朝に長距離の運転をよくしていました。

あおられていると感じることは何回かあります。
トラックにあおられると実際の距離より近く感じて、
ぶつかったときのダメージも大きく特に怖いですね。

トラックの場合は向こうも仕事だし、
ある程度、あわてるのはしかたないと思っていました。

あおられている、後ろの車が急いでいると感じた時には、
追い越しに安全な見通しのよいところで、
車を路肩に止めて、先に行かせるようにしていました。

こちらが危険を感じるぐらいに、あおられているときには、
すぐ、ウインカーを出して止めて、
先に行かせていました。

そういうときは、ウインカーを出し寄せ始めた時点で、
追い抜いて行くことが多く、
対向車来たらすこし危険だなとも思いました。


あおり運転はしたことはないと思うのですが・・・

真夜中とか、早朝とかほとんど人や車がなく
見通しもよく、対向車もずーっとなく、
追い越し禁止のところで、

前の車が、制限速度かそれ以下で
ずーっと走っている車が前にいるとき、

あおりになるのかわからないですが、
車間はそれほどつめずに、
意思表示として、
車をセンターライン側に寄せて運転したことはあります。

日の出のすこし前だったので、
軽トラで地元の早朝の農作業?の老人の運転か?
かなり長い間後ろを走っていた記憶があります。

見通しが良い直線区間で追い抜いたか?
追い越し禁止が切れたところで追い抜いたか?
忘れました。
20 : 30 : 29 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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